さりゆくきみへあいのyellをおとなになったあの日のきみへ もうあえなくてさびしいけれど、すぎたひはふりかえらずに あしたをみよう とうめいできれいだったぼくは、いつしかよくにまみれきたないおとなにかわっていた つかれたな、ふとみあげたそらはしばらくいきることにおわれていなかったきがするよ そのそらがあまりにもとうめいすぎて、きたないいまのぼくにはすこしだけまぶしいな このうたはなぜ、いつのころからひびかなくなってしまったの さりゆくきみへあいのyellをおとなになったあの日のきみへ もうあえなくてさびしいけれど、すぎたひはふりかえらずに すべてをわすれねむろうとおもいでのこのばしょで そういえばぼくはなぜいままで、じゆうをすててまでいらないちしきをおぼえたの おもえば、かがみがうつすぼくのせはいらないものがつまっておおきくなっていた こんなにみじめでかなしいはずのぼくなのに きみはなぜ、あきずにこのうたをきいてくれるの?しんじてるの さりゆくきみへあいのyellをおとなになったあの日のきみへ もうあえなくてさびしいけれど、すぎたひはふりかえらずに さりゆくひびへかんしゃのことばをげんざいのぼくからせいいっぱいのきもち いま「さよなら」はいわずにいるよ、いつかぼくがぼくになれるまで ああ、かがやけたころのおもいでのあのばしょへ すべてをわすれねむろうおもいでのこのばしょで