きみがふーどかぶって
かおをみせずに
なみだながしてたことをしっているよ
わるいのはぼくなんだ
すれちがうときがおおすぎて
そうあえなかったきせつに
ほかのひとをあいしただけだろう
これいじょう
じぶんだけを
せめないでほしい
あのごろのように
わらって
ぼくはうでをのばして
やさしくつつんで
きみをだいた(きみをだいた
あいがみずをうしないひびわれてても
ずっとかせきになるまで
そばにいよう
おたがいにきずついて
くちすうすくなくぎこちなく
でもこれきっりにするには
いまもあいがじゃまをするだろう
さよならを
いえないなら
むきあうしかない
めぐりあったひに
もういちど
ぼくはうでをのばして
やさしくつつんで
きみをだいた(きみをだいた
Página 1 / 2あいがみずをうしないひびわれてても
ずっとかせきになるまで
そばにいよう
いくつものあいのいみ
かんがえながら
めをかんじる
どんなあやまちも
ゆるせるくらいに
きみをあいしている
ぼくはなにもできない
かわらないまま
そばにいるよ(そばにいるよ
きみがふーどかぶって
かおをみせずに
なみだながしてたことをしっているよ
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