かなしみのむこうへ とざされたとびらのなかへ おもいをよせて かすかに にじんでる いま あついこおりのかべを とかしたくて つめたいひとみには かくされたひみつがあると だれかがいった どんなSUTO-RI-が きのうまでのきみを ふかくしずめてるの だれもいないまちを あさひがやさしくする なけなしのふあん おきざりにしたまま ねむりにつくよ そんなにまっすぐに あるけやしない つめたいあめは このむねふりつづくよ そばにいさせて あおいひとみのきみよ だれもうつさずに ひとり かなたをみつめて ねむりのもりのきみよ いまなにをまつの とおく そう とおく それはいっしゅんだっていい ぼくをかんじてほしいよ たとえ どんなに ささいなことだっていい それはいっしゅんだっていい ぼくをしんじてほしいよ だれもいない きみのこころで Shall we dance? あおいひとみのきみよ だれをうつしたの ふかくきずをのこして ねむりのもりに こんや きせきがふるなら あいにいけるから こおりのひとみのなか とらわれたみたい それはきみのつみだよ ねむりのもりのきみよ くちづけのあとは ひとりにしないから