いきてるだけむだだって
わたしのことなんてみはなしてよ
どうせゆめのひとつもないから
いくらでもかえがきくでしょ
すくらっぷみたいになってさ
こんなじょうたいのわたし なんて
そのままはきだよ
めあたらしいかんきょうもこない
かわりばえしないけしきで
ずっとおなじはなをみている
そのかれたはなを
よわたりじょうずのきみのすがたかがやかしくて
どじをふんでばかりのわたしとはちがうね
いきてるだけむだだって
わたしのことなんてみはなしてよ
どうせじゃまになって
めいわくばかりかけてしまうからね
どんなすくいのことばもききあきたから
みみふさいでさ
はなびらたちとともにちって
らくになりたいよ
ずっとかくれんぼっち
いくらでももんくいえるよ
そのさきになにもなくてさ
こんなふのれんさかいならして
ほかのしゅみないの
めにどくだってわかってるけど
みなくやきがすまないんだよ
だからやまぬあめをみている
Página 1 / 2そのきたないあめを
かけごとじょうずのきみのすがたちからずよくて
ほねにかわはっただけのわたしやむりだね
いきてるだけむだだって
わたしのことなんてみはなしてよ
ざあざああめがふってまってかって
たいせつなのおとだめにして
そんなこころのおくそこでかきとめた
ちいさなさけびは
にびいろのそらにきえて
いなずまになったよ
ずっとかくれんぼっち
さがさないで
よばないでおくれよ
みつけないでこのまま
いきてるだけむだだって
わたしのことなんてみはなしてよ
どうせゆめのひとつもないから
どうせわらうしかくもないから
いきてるだけむだだって
わたしのことなんてみはなしてよ
うまれかわったとてらいせもそのさきも
ぜんぶはずれだよ
どんなすくいのことばもききあきたから
みみふさいでさ
せめてきれいなはなになって
つみとられたいよ
ずっとかくれんぼっち
Página 2 / 2