のこされたじかんと かぎられたじだいには きみみたいなまよわないわかものがよくにあう こわれかけたPIRAMIDDOにうつむきあう ちりばめたせかいの PAZURUまだおわらない ゆきばのないおうさまは たからものさがしてる うちにかえるそのBASUは もうあしたから こないかもしれない いつだって およげなくても とびこめるように ねえだれか このせかいを ぜんぶあらって きずついたつばさはもう おしまいというけれど だからこそぼくらが いそぎあしをやめにしよう MAMAがくれたぶあついほん やくにたてるのさ もうにどともどれないきょうを むだにしないで ゆめをみて きみのうんめいの すごいよかんを ひとりぼっち まよなかに よごれてら ゆめのなか なみにのるよ またいつか ここであおよ おなじえがおで とおざかるしんきろうに たどりついたら いつだって およげなくても とびこめるように ねえだれか このせかいを ぜんぶわらって