あまおと いつものように
きいていた なみだと
アルバム いつものように
ながめてた かたすみで ひとり
また みえない みらいに おびえている
だれか だきしめて ただ あいしてほしい
あいの かけらを
にげださぬように くだけぬように りょうてで だきしめ
このまま きせつが とおりすぎても
あの やさしさは わすれない
さしこむ ひかりに すこし
めまいを とどめて
わたしを つつみこむように
やさしく はなびらが まう
このまちの けしきの
いろを かわって
あどけない やしい かぜが
ほうほうを なでる
そらを みあげて
あの なにもない むすうの くもに
こころ うばわれて
すずしい ひざしに
てらされたいの
すこし えがおに
なれた きがした
いつか ふたりで
あるいた さくらみちで
かわらぬ おもいと にぎりしめた そのては
つもりの えがおと
いつもの ぬくもり
Página 1 / 2にどと ときは
もどれないから
あいの さくらは
この むねに ちり けっして にどとは
さくことは ないけど
もう いちど いつかは
あの みちを あるいていく
また はなを さかせるように
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