あのころぼくにつげたことば
いまもおぼえていいますか
なんせんなんまんりよりも
きみにこのうたよさあとどけ

きみがさいごにくれたてがみ
まるっこいもじなつかしくて
きみにまたあえるきがしていたのに
もじはにじんでた

ねがいがひとつかなえられるのならば
このおもいきみにつたえたい

こんなこうかいだけが
うずまくせかいにぼくはそんざいしたくないよ
もどりたいつたえたいひとことでいいきみがすきだよ

つたえきれなかったおもいようたにのって
きみのもとへさあとどけ

ゆがんだひびのなかで
ぼくはきみをうしなった
みとめたくないよきがつよいはずのきみがなぜ

いつもさわがしいばすていが
やけにしずかにかんじたんだ
そんなあのころとちがうげんじつに
なみだがあふれでてきた

いまさら
あのとききみを
なかせたことをひとりこうかいしても
あえなくてさびしくて
さけびたくてこころがこわれそう
でもわかっているよ
さけんでもくるしいだけだなんてこと
だからうたうよとどけるよ
だれよりも
ただひとりきみへ

とどくはずのないこのおもいをうたにのせて
きみまでとどいたらいいな
きこえるはずのないこのうたがきみにとどいたら
あのころのようにまたわらって
i sing this for you

よぞらにひかるひとつのほし
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