いまさよならをつげるようにおわりのさいはながられた
さあふたりのやくそくにまくをおろそう
ぼくらはべつべつのみちへおとなになった
あの日かわしたやくそくをいまもおぼえてますか
ありしひてをつないだこうえんで
きみのおもかげをさがしている
あのときじゅうねんごもいっしょなんて
いっていたよね
いまさよならをつげるようにおわりのさいはながられた
けしてつたわることのないあいをきみにうたうよ
わすれないよなんてことばが
むねのおくにつかえたまま
かなわなかったみらいをつむぐあわいやくそく
それがけしてかなわないとしりながら
またね?なんてはせないはくじょうなゆびきり
どんなささやかなしあわせでさえ
いつかはこわれてしまうから
もうなににもいらないとそうおもったはずなのに
きみのかおもきみのなまえもあたまからきえてくれなくて
うそをついていたきみのことばがはなれないわ
なにもなくさずしてたいせつのことばにはきづけない
あのときぼくたちはなにをえてうしなったのだろう
そしてまたおもいだすもどれないすぎさりしなつかしいひび
ことしでもうじゅうかいめのはなもさいてちった
このみらいがまぬがれえぬうんめいのだったってとしても
であわなければよかったなんておもえないよ
いまさよならをつげるようにはじまりのさいはながられた
さいごにつたわることのないあいをきみにうたうよ
Página 1 / 2きみのことくんといたことささいなおもいでもぜんぶ
やくそくとともにまくをおろそう
きみとすごしたかけがえのないあお
ゆうやみきえるかげとおもいでぼくらのあおいろ
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