きみがくれたたからもの
どんなくるしみにもたちむかうゆうき
あさがまいおりるたびに
むねにやさしさがあふれてくるから

ときがすぎさっていっても
けっしてかわらない

ほしがふるよるでもつめたいあめの日も
きみのそばにずっといるよ
きみのこえをむねにきざみこんでいくよ
いつもいつまでも

かわらぬにちじょうのなかで
かがやきをいつかわすれかけたけど
ふたりよりそったゆめは
みえないあしたへのみちをてらしだす

たとえくらやみにまよっても
けっしてはなさない

ほしがふるよるでもこごえるゆきの日も
ぼくがそばにずっといるよ
きみのあいをすべてうけとめていきるよ
いつもいつまでも

やさしくやわらかいひかりがぼくらをつつみこんで
よろこびかなしみふたりのみらいをあるきだそう

ほしがふるよるでもつめたいあめの日も
きみのそばにずっといるよ
きみのこえをむねにきざみこんでいくよ
いつもいつまでも
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