どれくらいひとりでこのばしょにいただろう
たずねるひともいないいまでは

でもそのむねの奥そらにまいちるむくなゆめがみえる
なにかをおもいだしてる
とざされたはねがちいさくうごきだしてるしゅんかんいま
とまらないおもいをつよさにかえて

じかんときはおおきなえんかんさくるをえがく
ぼくをだいて
ちいさなゆうきでひろがるよこのそらのむこうへ

だれかのせいにしたりきずつけたままのあい
じぶんのかなしみにあまえていたんだ

そらわたるじゆうなはねのかげがおよいでるみち
こころになにかがといかけている
じぶんにたどりついたときめざめるときに
ぼくはふみこむほんとうのかぜのなかへ

はかないものうしなうことおそれないでいこう
なんどにちがぼっちしてもあしたはひかりにみちている

ぶんめいとかじょうほうおっかけていた
でもたいせつなのはそんなことじゃない
なんのへんてつもないこのじぶんをたたえるのさ

はかないものうしなうことおそれないでいこう
あめにうたれてようにやかれぼくはあるいていく
このてでやみをきってまえへすすむよまえへ

じかんときはおおきなえんかんさくるをえがく
ぼくをだいて
ちいさなゆうきでひろがるよこのそらのむこうへはね
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