つよくなるとひとりこころきめた
ふりかえずこわがらずめをとじない

いきることそれはまるで
くらやみとあさただくりかえす
ぜつぼうのよるにも
くじけないゆうき

だれよりはやくあさをまつ
わたしはあさがおになりたくて
そのわずかなつるをそらにむけ
きぼうのひかりつかみとりたい

なきぬれてたひとりどうにもならず
いつもきみがいてくれてめをあける

かなしみはわすれたころ
ドアをたたいてまたくりかえす
だいじにしたいのは
たちあがるゆうき

だれよりはやくあさにさき
きみにはほほえみをかえしたい
いまかすかなつゆをはなにうけ
いきぬくことのいみをしるから

ひがしのそらからくもがやけてゆく
ほしたちがつぎつぎにきえてく
めざめたとりがはばたいてる
すべてゼロにもどる
ひかりのなか

だれよりはやくあさをまつ
わたしはあさがおになりたくて
そのわずかなつるをそらにむけ
きぼうのひかりつかみとりたい
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