とらわれた いきばのない こころ うごけなくなる
じぶんのきもちさえ みえない めをそむけてる
てのひらに つつまれている ちょうのように
とびたくても とべない はねが

つごうのいいように いきればいいよ
くるしいなんて いわせないから

みみもとで きこえる ゆうわく

じゆうをもとめては たどりつけず
いばしょのない げんじつに
おもいどおりにならない ちずを ながめている
からだが きりさかれ いたみに きえていく
きおくも ねがいも
せつなく いろづき ひだりてに わすれられぬ きず
ぼくは paranoia

つながれた てあし かくされた ひとみのなかに
おもいだす あの おもかげは まぼろしなのか

ぜんぶ すてて しまえば らくになれるよ
いたみが かいかんに かわっていくよ

てわたされる きんだんの あかいみ

じぶんらしさなんて わからなくて
かこに しばられ くりかえす
ときの あやまちに きづかずに あの みをください
てにいれたいものを つかめなくて
きえない きずを ふやすだけ
きずついてしまった みしらぬせかいに のこされた
ぼくは paranoia

うなだれる くび
きこえない みみ
さけべない のど
うごけない あし
これが げんじつが ゆめかわらない
でも きみは たしかに ぼくを みていた

くらい やみのなかで もがきながら
なんども じぶんを みつけてる
みぎてに のこる あかいろ ばらばらの ちょうちょう
このまま ねむらずに あるきつづければ
いつかは たどりつける
ゆくてに きみの あしあとが みえる もう もどれない
ぼくは paranoia
    Página 1 / 1

    Letras e título
    Acordes e artista

    resetar configurações
    OK