涙の霧わげそう
ぼやけてゆくわしえと
おいかけても腕はとどけない
きみのほほにふれて
きみの声だきいて
すべて冬の幻なのか
いまもとまたままの
かしきのなかで
はまわねむけゆう
しろくほそいかただきしめて
ふたりどこけていたい
いまるこころばしゃまようでおどれせれてしまる
あまく でしょうのなかにさく
あさえかなながみ
すこし なんどをされただけ
それにてつきのなか
ふかいかぜがつめかい
むねのおくでささやくことばにのはて
もうおしてこもましょうでどうしてことじたいに
うまれてきてうんめいなのか
きのがるきみへのなかにえがいたふたつのさいせをつないて
ふるなかくるしくなるだけ、こなにことばがふるえる
なんどかなしわせたけのきみがあらいたしくて
ああ、いまもふたりはあのひとおなじこりついてまま
こわさないで
しろくほそいかただきしめて
ふたりどこけていたい
いまるこころばしゃまようでおどれせれてしまる
あまくでしょうのなかにさく
Página 1 / 2あさえかなながみ
すこし なんどをされただけ
はたしあこしろいせかいから
ふたいだあきえてしなを
ふらうこころばしゃみやさで
まわれきおめいかれ
はばてくるはるなかをにされ
つめたゆかるから
きみもやさしねがよね
すくしまどをされただけ
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