ちいさなかけらとしろいいきをはいた\"さみしい\" inoriむなしく みぞれ まじりのゆきの はかなしと (ぶらんこがゆれていたのはきみのいたずら?) ゆきをながめていた きみをさがすよ ひとつふたつと てのひらにゆっくりとそっとおちてはきえいく ほどけていく さいごにみた きみのように ひとりつめたくなっていくの? またぼくはきみをなくすの? "もしもぼくにじゅうりょくがなかったらいいのに\" はいろのまちでひとりぼつんと きみに ささやいた (そうまとうはげんそうてきざんこくふぃるむ) きっと あの日おちた ぼくのことばは いまもどこかでふるえて ちいさなこえでないているよ だからもしも そらのどこか きみといるなら すこしあたためてあげてほしいよ きみへのぼくのねがい ゆきをながめていた きみをさがすよ ひとつふたつと てのひらにゆっくりとそっとおちてはきえいく ほどけていく さいごにみた きみのように ひとりつめたくなっていくの? またぼくはきみを(なくすの?) そしていつか こえをからした こんなぼくのうたがきみのいるそらへとどく そんなひがきたらいいな