つないだてがひえてゆく あふれるにずにあらわれて きみのそねなぶたがしろくとけた ここがきみのたどりついたばしょ ここがぼくのたどりついたばしょ みちははてなくせなにつづき ながいながいすいろずたいおちる あの日からとおくさできた たがえたにちがふたたびかさなり ここでとだえた とどねることはだれにのできなかった ともにあゆんだにちはまちがいじゃなかった ともにたがえたにちのまちがいじゃなかった とうねいにとうねいにこうさしてゆく ゆびにひとかけのあなやかなこどう とうねいにとうねいにきみがとけゆく あめにひとすじのやわらかなしゅいろ きみのなごりぼくはなかない ふさいだねがひえてゆく こぼれるつちにおおわれて きみのそのうつせに花と帰る ここがきみのたどりついたばしょ ここがぼくのあるきだすばしょ みちははてなくゆねをつなぎ とおくとおくいのちかさねゆく ああこのひろがるくさはら(にちあふれたきみのにおい けっしてわすれはしない(わすれるものか あの日からとおくなできた たがえたにちがふたたびかさなり ここにはじまる とうねいにとうねいにこうさしてゆく ゆびにひとかけのあなやかなこどう とうねいにとうねいにきみがとけゆく あめにひとすじのやわらかなしゅいろ とうねいにとうねいになどいとけゆく かげにひとしみのあざやかなみどり とうねいにとうねいにそらがとけゆく くのにひとすじのやわらかなひかり きみのいのりぼくはつれゆく