めんどうだとおもいながら きみはぼくにキスをした なきとまないあめはおだやか かさをとじてふたりぬれた そのこえにもうすこし だかれていたいな あいしてる いますこしくちがとまったけど さけんだおもいは きっとあめといっしょに はいすいこうへながれゆく どれだけすてきなうたなせたって とどかない あめがやみ。きみはまた ぼくにせをむけあるきだす なににのきみはいわずに ぼくもとくになにもいわず てりつけるたいゆに いたみをおぼえて ぬれたかみがかわくまで ここでたちしょうんだ たしかなことから にげて。ちいたずけて ころんだときにはそらがみえた つめたいあめにも いやがらずうたれた きみにはとどかない さけんだおもいは きっとあめといっしょに はいすいこうへながれゆくPágina 1 / 2
どれだけすてきなうたにのせたって とどこない みどりがまうひもあかねにそまるひも もうとなりにはきみはいない それでもたしかにむねがざわついてる きみのいるほうへPágina 2 / 2