ガラスくわえたままカラスはとびった 西の空へ月をみちづれにして だけどまちはだれも彼にきづかなくて それでもちゃんとみんなないていた "Don't cry I'm fine...\" "Don't cry I'm flying...\" 青い空をみて彼はつぶやいた "誰かまっている気がしてるんだ\" だけど月はそんな彼になにもいわず ただとなりにいてほほえんでる 遠ざかる町の中に ただひとりすわりこんだ かけた月とどかないと しっていて手をのばした 朝はすぐそこにまっているのか それとも夜がまだつづくのか カラスはそんなことかんがえちゃいなかった ただそのガラスを彼女にとどけようと みうしなうことがこわくて ふるえてた町のかたすみ だれからも目をむけられず かれはたれてしまうまえに 遠ざかる町の中で ただひとりはしりだしたPágina 1 / 2
かけた月とどかないとは しっていておいつづけた "Don't cry I'm flying...\"Página 2 / 2