しろいもりのおくふかくたかくそびえたつおしろ にどとくないきゃくじんをまちつづけている そこでただひとりいきるあおいひとみもつしょうじょ ときをわすれたとけいにうつるみちのとけい かがやきうしないあかりもきえうせたしゃんでりあ もういちどだれかおしえてくださいあのすてっぷ さあだんすいまわるつしょぱんのしらべにあわせて きっともうもどらないあの日のぶとうかい ふるいどれすみにまとうゆうがなそのあしどりで らせんをおりてくるけどなにもかげはない てをとりみちびいてそうりーどしてほしいけど かたちのないわたしにはもうだれもさわれない さあだんすいまわるつはじまりつげているろんど かなしみをいやすためきょうもまちつづける じくうのはてにあこがれゆめみてたしゃんぐりら かなたへきっときえてしまったのやさしいあなた さあだんすいまわるつくちはてたこのすてーじで きっともうもどらないあの日のぶとうかい このしろをぬけだしてもういちどであえるのなら さあだんすそのわるつおどってくださる