とどくことのないあかりはぼくに
ひつようないみたいさまようだけだから

なにかにふれてはじめてしった
そこにあるというむくもりのいと

ここはどこだろうぼくはしらない
きみはだれだろうどうでもいいこと

ぼくはなぜここでゆらめいていきてる
こころのありかをくらやみのおとを
きみがふれてくれなきゃいみがない
ながれているだけだれかをもとめていた

はんとうめいのいしきをなびいて
からみあったらじかんをとめるよ

つつまれたままともなながれを
くりかえしたよいのちのふゆうを

きみはなぜそこにいたぼくにふれたの
こころのありかをかかげてはきえて
ぼくがいきてるとしったかんしょく
わすれないないにきえてしまいたかった
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