しあわせなときは
せかいでいちばんのしあわせものを
ただえんじればいいの
かなしいときは
せかいでいちばんたいせつなひとにだけ
なみだをみせればいい

りそうのあおさがらくえんをしんしょくする
こころにやどしたきばをむいても

たたかってきずつけて
かさねたうそをわすれるように
ものくろのせかいをまもった
あきらめてうしなって
とおざかるころいとしくなって
きょうもまたいのちのなまえをさがしている

てにしたものは
うたにのせたのに
きみをなかせた
のどがいたい

あしたをしるほど
またやりなおしたくなる
ながれにまかせていきたい

きたいしてたりなくて
ただじゅんすいにもとめあうこと
それがいたくてもかまわない
とらわれてちにおちて
またこのそらをおもいだしても
とびかたをわすれたつばさがこぼえている

さがしたいみつけたい
なにものこらなくてもいい
おわらないよあけのこころで
すべてをみつめつづけたい

かわらないものがたり
これがまちがいだとしても
つないだこころははなさない
きみがねむりにつくひまで
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