フェイク仮面の下うつしよの身をかくして
stayまよいごはあかりをもとめておどる
ぐうぜんにその手をとった
せつなに紡ぎ出すメロディー
うんめいのいとをたどって
みわくの恋にからまる
いとしい君のえがおを
くもらせているのは「だれ」なの
この「な」が君をなくすのなら
よろこんで捨ててしまうよ
よるをぬいとめて君をこの腕に
おわらないワルツをおどろう
名もなき身のたわむれだ、と
ひとよの夢にだまされて
神の祝福も悪魔のささやきも
いつわりの言葉はいらない
ただ、君のためにちかうよ
名もなき男の愛が届くまで
fateにくみあうおろかな系譜の果てに
うんめいのひきがねをひいたこの手はつみいろにそまる
いとしい君のえがおを
くもらせているのは「だれ」なの
この「み」が君をなくすのなら
よろこんで、ばつをうけよう
ともも、愛も、名も、すべてうばわれて
ぜつぼうの孤独におとされ
それでも、まだたちきれずに
君へのおもいはとまらない
Página 1 / 2孤独の旅路に君をのこしても
かならずきっとむかえにいく
だからどうか、もうなかないで
名もなき男の愛を、しんじていて
つぐないの時がおわって
いとしい君のもとへいそぐ
たかなる鼓動をおさえながら
君との約束の場所で
ふたたび、出会った
つめたい棺に横たわる君を
ふるえる手でだきしめて
なきくずれていのりこえど
なげきはむなしくひびくだけ
つみのつぐないをすべてのみほして
君のまつ夢の世界へ
ただ、君のためにささげよう
名もなき男の愛を、えいえんに
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