まちのひのかげに
かれたいのち なぜに
ゆりのはながひらり
めぐるきせつまどに
はるはさくころに
なつはゆめのかおり
あきはせつないらに
ふゆはしろいいきに
ときのさいごにおもう
えがいた
まどにいつでも
とうめいなこえもめも
ふるえたてもゆめも
ぜんぶめもめも
ただいま
いろあせたえの
かいとうしなりおでも
ながめてるせかいは
だれがえがいたの
おぼれるようだ
さいごまで
にしのひのそらに
あわいこころつなり
いつのときもまよい
ないたきせつどこに
かぜはおだやかに
みずはうるおすように
ひはてらしだすよるに
ゆきははかなくさり
Página 1 / 3すぎゆくひびをおもう
えがいた
そらにいつでも
やさしいこころと
そのかなしいおもいでも
ぜんぶめもめも
おかえり
よみがえるえの
さいこうしなりおでも
あるいてるせかいは
だれのりそうなの
ころがりそうだ
さいごまで
おちていく
ほんものとにせもののかぎ
こえていくそらには
こたえとこたえを
まぜあわせた
えがいた
こころのおくの
たいせつなところ
めぐるきせつをみていた
ぜんぶでもめも
さよなら
たちつくすせの
かなしいこえを
いまきいているせかいは
なにをいうの
えがいた
まどにいつでも
とうめいなこえもめも
ふるえたてもゆめも
ぜんぶめもめも
らららら
Página 2 / 3うたうよぞらに
いまのばしたこのてを
ひろげたらえがくよ
たいせつなこと
はしりだした
さいごまで
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