ビバップな不幸感
夜が次第に乱反射して
ツービートで光って
たまにはぐちっちゃっていかいな
ねえ、ちょっと話そうか
バカな自称小生意気なんだけど
もうなんか収まらない
ネタ話だって手出し一つどう
じゃあ、ちょっとしゃべろうか
僕の日本でいてミューなこと
平凡をよそおった
僕がずっと悩んでいること
十年な立ちそうなある日
怪物の声がして
心臓を飲み込んだ
嘘をつき続けるってさ
それ以来、僕は嘘つきで
騙せない一夜物もなくなって
怪物になり果てちゃってさ
ああごめんね
泣かないで!全部ほら話だよ
大まいだーって言うたい僕はごまかす
なんて言ったってこの本心は不気味じゃない
偽ってそっぱ向いて嘘を重ねて
僕は今日もまたつれづれ嘲笑う
ビバップ消えそうな
夜が嫌いそうな少女にも
ツービート、泣きそうな
嘘が嫌いな青少年にも
Página 1 / 2そう、もう同じように
茶々な理想がインプットして
心臓を飲み込んだ
それ以来気づいたんだ、僕らは
単純に理想感ったとして
一人ぼっちじゃこの世は生きていけない
それも嘘嫌い嫌い、本心だよ
崩れそうな脳が
ので道満ちていく
大まいだーびっと来て!僕の心を
わがままをこの嘘を本物を
寂しいよなんて言った僕は変わらない
にやけそうなほど、つれづれ飽きれてる
大まいだーびっと嫌いだ!ほら、聞かせてよ
飽きれちゃうような僕なんてもう救えない
問題ないぜって言って君は変わらない
ああ、見すっちゃったまた不気味な僕に
つれづれ溺れていく
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