あわくいろづいた あじさいのさく ろじうらにはあおくかおる かぜがゆるやかにふいて おもいでのなかの (How I feel inside) おさないぼくは なつへつづくこのきせつを かけあしではしりぬけた こどものころにみた みらいをいまあるいている (walk my own way) りそうとげんじつのはざまにゆれ おとなになってゆく どんなときも わすれることのない とおいきおく あのそらのした あわいかぜにそっとゆれて さくあじさいのように いつかぼくが おもいえがいてた ゆめはいまも かわらないから いまのぼくにできることの すべてをまたみらいへ おくりとどけたい やがてふりだした あめにおわれて いしだたみをはしりぬけて にげこむおもいでのばしょ ひそやかにかおる (I feel smell of rain) あめのにおいは なぜかいまもきみのむねを あまくしめつけるけれど なつかしさはきっと かこのきみがのこしたきぼう (My dear feeling) これからまたきみの ゆくさきへと きぼうをのこさなきゃ どんなときも わすれることのない とおいきせつ あのろじうらで あめあがりにあおくそまり さくあじさいのように いつかきみが おもいえがいてた ゆめがいまも かわらないなら いまのきみにできることの すべてをまたみらいへ おくりとどけよう きっといつのひかふりかえるそのときには あるきだしたばかりのこのみちさえとおくみえるさ repeat