いつかこのこえがはてるそのひまで
うたうよ
かさねたしせんもかわしてたことばも
すれちがいのおもいでさえうれしくて
はやくなるこどう
つぎはどこへゆくの
けっしてふりおとされない
ようにつかまえてよ
きえない
こえは
とおく
ひびいた
ないた
よんだ
さけんでた
あいたい
ずっと
きみの
ゆうきを
もっとかんじたい
あおいそらがすんだかぜが
たとえほしがうらぎっても
わたしたちだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない
わかれをこえなみだをこえ
つづくゆめのごじゅうそうは
まよいのはてにあすを
といかけておいかける
いつかこのこえがはてるそのひまで
うたうよ
Página 1 / 3のみこまれそうなざわめきのなかでも
あざやかなぬくもりいつもかんじてた
きずついたむねに
つよがりなひとみに
わすれられないめろでぃ
をきっととどけるから
いえない
ことば
たかく
ひびいた
とんだ
よんだ
なにしてた
やさしい
うかぶ
きみの
えがおが
なんかじれったい
あいよはしれもっとはしれ
つないだてはつないだまま
ときめきだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない
ひとりをこえふたりをこえ
いのりこがれごじゅうそうは
であったままのきみを
ひきよせてだきしめる
いつかこのこえがはてる
そのひまでうたうよ
いまはおもかげかすかなみらいへ
どうかこのうたがきこえますように
あおいそらがすんだかぜが
たとえほしがうらぎっても
わたしたちだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない
Página 2 / 3さあまえをむけなみだをふけ
つよくきえないごじゅうそうは
はるかとおくまであすを
おいかけてだきしめる
いつかこのこえが
はてるそのひまでうたうよ
Página 3 / 3