Walkure wa Uragiranai

Walkure

いつかこのこえがはてるそのひまで
うたうよ

かさねたしせんもかわしてたことばも
すれちがいのおもいでさえうれしくて
はやくなるこどう
つぎはどこへゆくの
けっしてふりおとされない
ようにつかまえてよ

きえない
こえは
とおく
ひびいた
ないた
よんだ
さけんでた

あいたい
ずっと
きみの
ゆうきを
もっとかんじたい

あおいそらがすんだかぜが
たとえほしがうらぎっても
わたしたちだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない

わかれをこえなみだをこえ
つづくゆめのごじゅうそうは
まよいのはてにあすを
といかけておいかける

いつかこのこえがはてるそのひまで
うたうよ
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のみこまれそうなざわめきのなかでも
あざやかなぬくもりいつもかんじてた
きずついたむねに
つよがりなひとみに
わすれられないめろでぃ
をきっととどけるから

いえない
ことば
たかく
ひびいた
とんだ
よんだ
なにしてた

やさしい
うかぶ
きみの
えがおが
なんかじれったい

あいよはしれもっとはしれ
つないだてはつないだまま
ときめきだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない

ひとりをこえふたりをこえ
いのりこがれごじゅうそうは
であったままのきみを
ひきよせてだきしめる

いつかこのこえがはてる
そのひまでうたうよ

いまはおもかげかすかなみらいへ
どうかこのうたがきこえますように

あおいそらがすんだかぜが
たとえほしがうらぎっても
わたしたちだけはぜったい
うらぎらないうらぎらない
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さあまえをむけなみだをふけ
つよくきえないごじゅうそうは
はるかとおくまであすを
おいかけてだきしめる

いつかこのこえが
はてるそのひまでうたうよ
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