いまうきあがるあし もうちひょうははるか かぜをとらえてるものこっくのからだ てのとどかないばしょ ただめざすビル群 はいにかすんではよるとまざる さあきょうもしごせんをすぎて まだだれもたずねてこないみらいをとんで うつくしいよあけこっそりてにいれよう かたいつばさがわたしをどこへだってはこんでくれる じゅうりょくさえおさえこんで とおくとおくえと なみだもながれきる ちからづよいそのはやさでずっと そうどこにもいない このこころははるか こううしてきしむじゅらるみんのノイズ ああそらへちかづくたびに はらはらとわたしのかなしいゆめははぐれ ひとつずつきえる よあけのむこうがわへ しろいつばさがひかりをうつしてる あさにとけたいくせんのなみだもすべて にじになるでしょう なつかしいちじょうにもどるころに わずかのまのふらいと おりたつしこう こころのそばへきている そんなきがするのPágina 1 / 2
かたいつばさがわたしをどこへだってはこんでくれる じゅうりょくさえおさえこんで とおくとおくえと なみだもながれきる わたしをめぐるわずかのまのふらいとPágina 2 / 2