ふりかえればまだ
あのころとおなじ
ねつをかんじてる
きみといつだって
おなじおもいでばかり
うすれてしまう
きみのおもかげを
みうしなうのが
こわくて
たったいっしゅんの
そのけしきを
とじこめたくて
だけど
あなたにであえたことで
つよくいられたんだ ずっと
あしたもめがさめたとき
すぐとなりにいるとおもってた
ただそれだけでいいのに
もうふれられない
あたりまえだった
きみのやさしさも
きづいたときには
おそすぎることばかり
わすれはしない
きみのおもいでは
いつもまぶたをとじれば
うつしだすの
そのすがたもあの日のそらもぜんぶ
あなたとすごしたひびは
まるでうそみたいにとけて
そのじかんがこんなにも
Página 1 / 2いとおしくてたいせつなんて
わかってたはずなのに
こんなわたしを
ずっととなりで
みまもってくれた
あの日々を
もういちど
やりなおせたら
なんどもねがうけど
またどこかでであえたら
すこしはなしをしよう
いつかいっしょにいたころのように
くだらないこともあきりほどに
あなたにであえたことで
つよくいられたんだ ずっと
あしたもめがさめたとき
すぐとなりにいるとおもってた
ただそれだけでいいのに
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