あたらしいかぜがゆらす
カーテンのむこうがわ
みたこともないくらいまぶしいそら
はじめてよむものがたり
てにしたときのように
ふしぎだねどきどきしてめがはなせない
いつのまにかこころは
みらいへとはしりだした
なにかがはじまりそうなよかんあつめたら
ただながめていたとびらあけよう
しらないぺーじめくるみたいに
ときめきながらつむぎたい
いつもいつまででもわたしのストーリー
かざらないまますなおなことば
えらんだらさきへもっと
すすめるよねいまいるここはまだprologue
ひとりでみていたせかい
ならんでみてるせかい
どちらともたいせつでまもりたいもの
うしないたくないきもちわすれられない
であい
ひともじものがさずにおいつづけて
じぶんらしいぺーすで
いそがなくていいよね
あるきなれないみちにもしもまよったら
こぼれるじかんにしおりはさもう
あらすじのないむげんの未来
わからないからじゆうに
つくりだせるはずわたしのストーリー
Página 1 / 2ふりそそがれるやさしいひかり
かわらないでいてずっと
なにげなくすぎるまいにちさえもmemorial
いつの日かつけるおはなしのタイトル
あたたかなものでありますように
しらないぺーじめくるみたいに
ときめきながらつむぎたい
いつもいつまででもわたしのストーリー
かざらないまますなおなことば
えらんだらさきへもっと
すすめるよねいまいるここはまだprologue
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