てがみもかかずにいいわけならべて
すぎたまいにち
あいかわらずぼくはみなれたけしきに
きみをさがしてる

あさの[ばす]ていとおりあめ
さいごの[kisu]をおもいだす

たいせつなひとに
つたえきれぬおもいが
こえにだせずくるしくて

まちでききあきた
[ばらーど]にさえむねがいたむ
きみにあいたくて

"うまれかわったらそらをとびたい"と
かたったひとみが

ぼくをこまらせたへいぼんな
ひびにのぼせちゃいけないと

きずつけることを
さけてわらいあっても
こころのokuでちってた

だきしめるよりも
みまもりつづけるあいだって
すてきなことだと

ゆめをあきらめず
そのわけをつげるよりも
きみはおしえてくれたね

なみだにまけずに
しろくつよいつばさひろげて
とびたてることを
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