うつりゆくまちかど ながされて ゆめにつかれはてて すれちがうだれもが じんせいを なげくたびびと じかんにおわれては なくしてる ささやかなよろこび まわりのけしきさえ くすんでた きみにあうまでわ あたりまえのくらしのなかに いきるいみがみえる あおいそらもきえそうなほしも むねのなかでよみがえるよ どれだけのみちのり いたずらに すごしてきたのだろう じゆうをきどっては ふじゆうに あるいていたよ おもいではいらない いまここに やすらぎがあるから しぜんにふるまえる きみとなら どんなときだって あたりまえのくらしのなかで わらいながらいきる かぜのようにひのあたるばしょへ あるきだそうきみをだいて ひまわりがゆれるこのみちは あたらしいあしたへつづいている あたりまえのくらしのなかに いきるいみがみえる あおいそらもきえそうなほしも むねのなかでよみがえるよ あたりまえのくらしのなかで わらいながらいきる かぜのようにひのあたるばしょへ あるきだそうきみをだいて