ありふれたできごとだと
さめためでみつめていた
むいしきにこぼすためいきにまざって

めのまえにあるみらいに
しつぼうをみつけだして
からのなかにこもってた

ふりもしないさいころはほどりまみれ
このままじゃいけないよと
こころのおくでころがしてみた

ながいながいたびじのとちゅうで
ぼくはなにをてにしてゆくのだろう
さびしさとかいとしさにふれて
みつけだすこたえはしんじつへつづくかぎ

じょうそいなかんじょうのままじゃ
おとなになでないなんて
ながれゆきときのはいぜまたあちどうあっても

やみのてらずひかりには
とどかないときがずいて
たちあがりあるきだつよ

こころむきずをかかえてしつおひても
はいづくまだきぜんしん
できるちからをしんじていたい

はるかのをにきょうこのかなんで
えがいたいゆめゆらゆなゆれている
ひとはだれもひとりじゃのがいて
すなをみじついたときぼくらはひとつになる

ながいながいたびじのとちゅうで
ぼくはなにをてにしてゆくのだろう
さびしさとかいとしさにふれて
みつけだすこたえはしんじつへつづくかぎ
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