"りょうちかどう?\"っておまえが
でんわくれるのはいつも
どうしてこんなに
タイミングのわるいときばっかで
"ぎりぎりどうにかいきてはいる\"
とぐちるたび
わかるよどうにもならない
ひがおまえにもあんだろう
ぜいきんだってちゃんと
はらってせいかつをしてる
はたからみればそれなりに
"いっぱし\"をきどってる
でもいっぱしつうのはいったいどっから
どこをいうんだろう
まあいまはビールでも
のんでりゃそれでしあわせだ
たいくつなわけじゃない
まかりまちがったってだれかのまねはしない
だいぶなれただろう
つくりわらいでいきることのすばらしさを
さいきんまえよりはあたまつかってかんがえることもおおいけど
どうしたってこうしたって
だんだんだんふあんはふえてく
それならそうとぜんぶなげだしちゃっていうけど
それはそれでいろいろおとなの
じじょうついちのがあんのさ
ときどきなにがどうなってぼくがここにいるのかと
かんがえればかんがえるほどうごきはにぶってく
みっともないがこうしてたちどまってるのは
ぼくがぼくなりにあるきだすまえぶれなのだから
くだらないひらめきをいつまでも
Página 1 / 2だいじにしていきたいもんだ
やがてきづくだろう
むかしのようにわらえているじぶんに
いっぱしにおもいだしわらいなんかしてさ
むかしのようにわらいたいもんだ
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