そびえたつだんがい あおいつきのひかりだけを あびながら ひとりきりあなたは むかいかぜをまちつづける ずっと かわるひとみのいろ ほほえみはまだとおいけれど しんじている きずついたつばさ よぞらへひろげ なにをまっているのか たどりつくあいも かえるばしょもなく こうりつくときだけが たどってくあしあと むせかえるといきのなかで みうしなう からみつくめまいは ときめきさえわすれさせる いつか あの日みつけたのは くらやみにはりつめたきずな あいしている ねむりこんだまま だれもしらない うみにおちてくのかPágina 1 / 2
すきとおるひかり ながれてくなみだ よんでるあのかぜをPágina 2 / 2