記憶を辿って、不意に見たその視線は
望まない僕の世界を壊し始めた
背を預け、甘えを向け、運命を変えたいの?
全ての声を掲げる音がした
無数に散った影見て、笑った僕は
色失った世界に、また灯りを灯す
壊れて、嘆いて、夢の終わりを
繋いだ心で何度も振りを解いて、今日を護るから
歩き続けた、この軌跡を壊せ
未来を裂け、名前を呼べ
決められた過去に背向けて
運命を弄ぶ今日を
今取り戻す
世界の果て、言えない夢
言葉の強さを知る眼で
歪んだ螺旋に気付いて
歩き出した、僕の因果
希望を刈った手を観て、閉ざした夢は
時空を縛った世界にまた終わりを告げる
奪って、喋って、夢の終わりを
砕いた心に何度も振りかざして、夜を告げるから
刻み続けた、この未来を奪え
滅、帝、神、全知全能
終わりなき生、絶えない苦悩
無数の目で奪う、その目に何が浮かぶ
理想の未来へ支配の快感
新世界の創、それが見せた偽装
それを科すべき正義と正義が阻む先をお前らに問う
さあ、選べ
消えない夢、見せられた眼
砕け散る掌の声
傷ついたその瞳から
世界を賭ける
未来を裂け、名前を呼べ
決められた過去に背向けて
運命を弄ぶ今日を
今取り戻す
世界の果て、視えない夢
言葉の強さを知る目で
歪んだ螺旋に気付いて
歩き出した、僕の未来
記憶を辿って、不意に見たその視線は
望まない僕の世界を壊し始めた