shikosahoko

Ayabie

はるのよるにともるでんたまは
まわりにきれいににじむよ
ぼくはきにしない
あかにあいときみのことばはかんじょうをいろにまっている
とてもはえているさ

[きみのからだともるでんたまはまわりにきれいににじむよ。]
ぼくはくちにした

はんのうはぼくのこうさいにあかの
いしきがやけつくほどの

いちだんとびはじはいりつつまねるきみ
ひらべたいこえさえかわいらしすぎるさ
ぶりむきざまこうしおうしたほほにきす
はでなきおくほどできごとは
うすれきみのことばかりおもいだす

きみののどもみみもほんもの
じゃないだけどささやきあうんだぞっと

とけたおびはじはいりつつなおすきみ
すくないぱたんさえいとおしすぎるのさ
はなすもんかやくそくだねきみにかえす
あわりきおくでもだれにわらわれても
きみのことだけがたいせつで

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