窓辺に届く、茜 色の、夕陽に染められて あなたはそばで、戸、さりげなく、話しかけたけれど どんな時も、笑顔に、包まれて 傷つくたびに、勇気づけられた 言葉よりも、もっと嬉しい、いつか、その人ことを 胸に、抱えたままで、いたよ 星の瞬たく、春かな夜空、みなもを照らす月 肩を寄せ合い、聞いた歌を、何度も、口ずさむ 心だけが、知ってる、真実は 大切ななことを、見つけるためで 生まれてきた、ほんとの意味を、誰にも、意味があると 自分らしさの意味が、あると 振り返れば、あなたが、愛しくて ひとつひとつの、思い出を、溶けば まぶたに、よみがえる、笑顔は、心の、奥深くに 輝いてた、ずっと、ずっと 頬に人筋の、誰にも止められない、あふれる涙 優しさを、伝えたい、あなたにだけ、ずっと、伝えたい