きみはいつでもないてた
やさしすぎるこころじゃ
まちのかぜさえふぶきにおもえて

きみはいつでもまっていた
くるあてのないよあけを
ふるえるかたをそのてでおさえて

めのまえにひろがるものくろむのいめぎ
まよなかにさいてるちいさなひかりを
みつけるんだ

やみをきりさいて、かがやくこどくなたいよう
ほこりたかきあすをしっている
きみのなみだのはんぶんはぼくがながす
そんなくらいとこいますぐでておいで
きみをまってる

きみはいつでもさけんでいた
ぼくもしることのない
かわいたこころのへやのかたすみに

きみはいつでもさがしていた
かぎあなのないとびらの
なくしてしまったぎんいろのかぎを

さえずるものなんて、はじめからなかった
まよなかによんでいるちいさなひかりを
みつけるんだ

そらにらんらんにもえてるこどくなたいよう
さいごのなみだがこぼれおちる
かぜにふかれてさまようぼくらのいまも
いつかとおいひのおもいでになる
きみをまっている

つよくのぞんだらかんじられるのさ
ひとり、ひとりのこころのなか
かがやきつづける

みつけるんだ

やみをきりさいてかがやくこどくなたいよう
ほこりたかきあしたをしってる
きみのなみだのはんぶんはぼくがながす
そんなくらいとこいますぐでておいで

そらにらんらんにもえてるこどくなたいよう
さいごのなみだがこぼれおちる
かぜにふかれてさまようぼくらのいまも
いつかとおいひのおもいでになる
きみをまっている
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