Etsuraku Shohousen

Doremidan

いたみのなかであえぐこえにみみをかたむけて
はりのかけらこわさぬようにそっとくちづけを

[SAA] おどりましょうはくしにのって
[SAA] おどりましょうぼくのひがいもうそう

[PERUMU] のゆめとぎれだしたぼくにかいらくを
はたせるかなとぎれたしたぼくにえつらくを

ああしょうぎょうむじょうららしょうほうむが
ああしょうせんむじょうららしょうほうせんを

あのときふたりあわなければこんなにくるしまなかったと
こころのすきまをすこしだけうめるなにかほしかっただけなの

さくらいろにそまるぬれたもうひとつのくちびるから
めをふせておぼれてゆくうまくはおどれない

だいてだいてわすれさせてもういちどだけでいいから
あさきゆめみしおもいはちるほどうつくしいから

いろはにおえどちりぬるをわがよだれぞうたってみたり

あのときふたりあわなければこんなにくるしまなかったと
こころのすきまをすこしだけうめるなにかほしかっただけなの

さくらいろにそまるぬれたもうひとつのくちびるから
めをふくせておぼれてゆくうまくはおどれない

だいてだいてわすれさせてもういちどだけでいいから
あさきゆめみしおもいはちるほどうつくしいから

どくをもってあなたはぼくをなやませるたび
もうにどともどれないはなれることないきおく

[SAYONARA] いとしいひとときがすぎればほら
わすれてしまうことがただただこわかったから

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