White Eyes

Gackt

くるったつきをうけとめりょうてをかかえおびえているそら
このこえがとどくまで、よあけのおとずれもゆるせないまま

すべてのきみのことばが
すべてのきみのしぐさが
ぼくにはまだ、はかなくすぎて

さしだしたぼくのてにふれることはなく
つめたいきみにくちづけをかわした
なんどもきみのなをさけびつづけても
ふりつもるかなしみはだれにもけせない

このであいさえあやまちときざまれつづくつみのなかでふるえた
すべてのぼくのおもいは
すべてのぼくのこころが
いまもきみをわすれられずにいた

よあけのそらがすきなきみが
さいごにみせたあのなみだを
ひかりにかざしてぼくにみせた
あのすがたのまま

だれにもとめられないつのるかなしみよ
どこまでもおちてゆけ、もっとふかく
どれだけくるしくてもぼくらをはなせない
このからだがくちるまでだれにもけせない

ぼくだけのきみよ、そらたかくまいあがれ
ぎんいろにそまりゆくだいちにだかれた
いつだってみあげればきみがわらってる
いつのひにか、このそらでぼくらはまたであえる

Informações da música

Composição: Gackt Camui

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