ゆうひにあまいにおいがしたかえりたくないな
たぶんどこまでもとおくなりそうなあのころ
あかねにそまるゆうらんせんもどってくるのかな
なぜかきせつからとりのこされたいきぶんで

それはないもんねだりだってわかってるはずだけど
ふいにみらいがこわいときはかなえそうなゆめをかぞえ
つよがるしかできなかった

みえなくてさびしくてむねにあながあいた
ドーナツみたいなぜんぶあいにかえたい
だいすきもやさしさもそこにあるの?みんな
わすれたことなんてないとうたえるようにわらおう

かんらんしゃのようないっしゅうかんとおくをみながら
ちゅうにういたまままわりつづけるなんてね

あるひせかいはすばらしいってこころしめつけたけど
なにもむだなものはないってわたしだってひつようだって
いいたくてもいえなかった

ちいさくてかなしくてむねにかぜがふいた
おおきなすきまのいみがわかるのなら
あめのひやさむいひがはるをよぶように
ちずならあってるいまはまわりみちでもゆこう

こころがまたいつかみてたちがうみらいとこいにおちても
なにもないとくらべないよあたらしいえがおになあれ

みえなくてさびしくてむねにあながあいた
ドーナツみたいなぜんぶあいにかえたい
せつなさやおもいでやかたちないものみんな
わすれたことなんてないとうたえるようにわらおう

Informações da música

Composição:

Essa informação está errada?

Enviar revisão