Ano yume no kanata e

Hideaki Takatori

どこまでもとおくはてしない
ぎんがへとふねをだそう
きぼうのほをあげふうをあつめて
あのゆめのかなたへ
いくせんのほしたちをただみあげてるだけじゃ
そのおもいどこへもとどかないさ

いますぐにまっすぐあしたにむかって
そうぞういじょうのみらいをつかもう
スピードあげまいあがれそらよりたかく
むげんにこころのちずひろげて

どこまでもとおくはてしない
ぎんがへとふねをだそう
きぼうのほをあげふうをあつめて
あのゆめのかなたへ

ちいさなあおいちきゅう(ほし)のうえまっているだけじゃ
きせきなんてけしておきやしないさ

おそれずにまよわずとびらをあけて
このせまいせかいからとびだすのさ
もっとじゆうにうちゅうにねがいをえがけば
すべてはそこからはじまる

いつの日かきっとかがやける
せいざまでとんでいこう
やみをつきぬけてひかりをあびて
ときめきのまま
むねがたかなるほうへ

どこまでもとおくはてしない
ぎんがへとふねをだそう
きぼうのほをあげふうをあつめて
たびだちはいま

いつの日かきっとかがやける
せいざまでとんでいこう
やみをつきぬけてひかりをあびて
ときめきのまま
むねがたかなるほうへ

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