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Hiroshi Kamiya

ちかごろよくめがあうのにうかれてたけど
こっちがみてんだからあたりまえでしょ

なにわともあれいっしょにかえることかなっても
つうじないやきゅうのわだいで
はいしゅうりょう

それじゃまたね”なんていいながら
わかれるふたり
3(さん)ほあるいてふりかえる
なんかふるいドラマみたい

どうもこうもないんだけど
なんかかっこつかない
ほんとうざんねんいままでなにやってたの
だけど
とびこえてもつまずいても
ぼくはぼくでかわらない
ちょっきゅうしょうぶさあおもいぶつけてこい

ふだんはまよわずきもちをだせるぼくだけど
ことがことなだけにしんちょうになんだよ

できればじかんをかけてそとぼりをうめたいが
こいするきもちはそれを
まってくれない

あてのないこたえをひたすら
さがしているより
いまのきもちにしょうじきに
なれることがだいじなんだ

けいこうとかたいさくとかない
ぶっつけほんばん
もちろんのろんでしょしょうぶはおもいしだい
たとえ
かわされてもながされても
こうかいはしたくない
そのいきおいでさあおもいぶつけてこい

きみといたいしむねもいたいし
いんとかふんでるばあいじゃない
いちだいじだ

どうもこうもないんだから
ただすなおになればいい
このきもちはだれにもまけやしないから
そうだ
とびこえてもつまずいても
ぼくはぼくでかわらない
ちょっきゅうしょうぶさあおもいぶつけてこい

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