Eden Of Necessity

Junichi Suwabe

ひくいきどうできぼうがのぼる
やみとかげがおちる
かたりつぐものくちつぐむもの
かなしみにくちはてるもの

あどけないふりした
このせかいのむれからはなれ
ひとりたちとまることなど
できないさだめでも

いまあしたがほしいとねがうひつぜんのように
なにをさしだせばすべてまにあうのだろう
あのときはがれおちたしんじつをたぐりよせる

うしなうことでえるものはもう
いたみにみちていて
わけあうことで少しねむれる
よるがくるのはきづいてる

たとえばそんなにも
ちつじょのないじかんのなかで
ひたすらにまようことなく
そんざいするみらい

ただあしたがほしいとねがうそれがつみならば
なにとひきかえにゆるしてもらえばおわる
つめたいかぜがしろいきおくまでたぐりよせる

いまあしたがほしいとねがうひつぜんのように
なにをさしだせばてにはいるのだろう

ただあしたがほしいとねがうそれがつみならば
なにとひきかえにゆるしてもらえばおわる
つめたいかぜがしろいきおくまでたぐりよせる

Informações da música

Composição:

Essa informação está errada?

Revisar composição