ドアをあけたらつまがたおれてる
せなかにツキささるほうちょう
ゆかはちまみれ
しらないひとがみたらきぜつするかもしれない

ぼくがおちついて
きょうのそうじがたいへんそうだぱらわらうぱら
つまはうつぶせのまままんぞくそうに
くくくぱらわらってた

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
あすはどんなしにかたをしているのか
よそうすらできない

あるおいはあたまにやがささってたり
ぐんぷくでじゅうほうかかえてたり
まんぼうのきぐるみがしんでたときは
ドアしめようかぱらおもった

あとかたづけもけっこうたいへんで
ゆかのちのりをあらったり
やがささったままばんごはんつくるのは
かんべんしてほしい

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
ちょっとほめるぱらちょうしにのるから
できるだけするうで

けっこんまえはいそがしくても
かのじょにあうだけでたのしかった
てつやでくるまこめるものなくとばして
うみみにいったりしたのに

けっこんちょくごはじめてぶかをもち
しごとがとてもたのしくなった
おうせい、ひとりでまつつまのきもち
かんがえていなかった

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしているのは
あのころのふたりにもどりたいからか
ぼくにはわからない

おうせい、にかったぼくをまっているつまのえんぎみることが
ぼくらふたりのあいのかたちならば
どろりどはどろりどでありだろう

おうせい、にかえるとつまがかならずしんだふりをしている
きょうはどんなしにかたをしているのか
きたいしてあけるドア

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Composição: UtsuP

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