ふいにあらわるほそみちかければめにはひろがるはあでやかな いきをのむほどめのくるむほどにはひしめくはこんろんのえず きんやぎんやのしちほうかたどりしゅんかんしゅうとうあらわして いかくをむけるけもののたぐいはみけんにつのをたずさえて ゆけばきえてのけばいずるしろくほこるごてんは まるですらにうかぶしんきろう ゆけばきえてのけばいずるしろくほこるごてんは あやしゆえにかげもうつさずいまこそかぎをこわしすすまん ひかりよふたたびつどえこのみをあつくたぎらせ すべてのあしきまんともこのてでほろぼしたまおう ちをためたようなにわいけるかかるわんきょくのはしとびこえて みあげるほどのもをかいくぐりひちりきのねをたぐりよせ ゆけばきえてのけばいずるしろくほこるごてんは まるですらにうかぶしんきろう ゆけばきえてのけばいずるしろくほこるごてんは あやしゆえにかげもうつさずいまこそかぎをこわしすすまん ひかりよふたたびつどえこのみをあつくたぎらせ すべてのあしきまんともこのてでほろぼしたまおう かみよのちからをひめてさんじゅうのじんぎしのばせ うつべきおにのとりでにみらいはこのてのひらに