そらにかざしたかわいたてが
するどいひざしにいぬかれる
しるひともいないまちに
ふるえるこころをかくそうか

すなをつみあげてるような
こどくのれんさははかなくくずれそうにきおくまでうばうよ
えらべぬみちだときづいていながら
あなたはとおくでぼくをみつめている

なみだにいまはなにもきかない
あしたがあるばしょもここがどこかも
こたえはいまはなにもきめない
さきへすすめばいつかいつかいつかわかるだろう

のどをうるおすあめのしずく
ひとなどかよわいいきものだ
だきしめるうでのつよさ
なもないのばなにためしてる

せかいのはてにまつのが
がれきのしろでもそれでもおそれずにいられるのだろうか
あなたのぬくもりかんじながら
うかぶつきあかりむねにしずめてく

なみだにそれがなにかとわない
かなしみのふかさもあいのいたみも
あなたがだれなのかもいわない
ゆめのおわりにいつかいつかいつかあえるまで

なみだにいまはなにもきかない
あしたがあるばしょもここがどこかも
こたえはいまはなにもきめない
さきへすすめばいつかいつかいつかわかるだろう

なみだにそれがなにかとわない
かなしみのふかさもあいのいたみも
あなたがだれなのかもいわない
ゆめのおわりにいつかいつかいつかあえるまで

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