ひねりつぶしたいあのなつのおもいおもいは
ゆうだちにのこってあの日の俺をころそう
にゅうどうぐもむこうおおおとこがのぞいてる
おいやられたせいぎがぶくぶくみにくいくふとってる

かわることはないとんぼはあきにとぶんだ
しょうわのたいふんは俺をわくわくさせてくれた
きみにあいたいよきみにとてもあいたいんだ
あのころはありがとう俺はきみになにかあげられたかな

わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ

ふわふわまいおちるぼたんゆきとうきょうのそら
ふゆのあおぞらをきたいしすぎてなくからす
ぼけっとしてるあいまにときはたくさんすぎていった
えるもうしなうもひとつになってどっかとんでいった

わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ
わるいときはすぎたよいまからもっとよくなってくんだ

しろとぴんくのちょうどあいだくらいの
さくらのはなびらがほどうのわけにたまってる
はるのはははいのちをひとつおおくもち
はるのたいようはせかいをしょかにかえていくかえていくんだ

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