Kanata He

Pierrot

あてもなくときにみをまかせて
たんじょうとしょうめつをくりかえして
そのたびきおくはつみにけがれ
きみのえがおがもうおもいだせない

そしてまたであえることもなく
おなじしゅうまくをむかえるけれど

まだみゃくうつこのこうどうがわすれさらることをみとめない
しかいのなかたちはだかるてつさくをつきぬけて

こおりつくかぜにふかれふるえてる
きみのまつかなたへたどりつけたら
あのときのふたりがただしんじていた
まよいのないみらいがもういちどみえるのだろうか

ひきはなすときをさけるようにちいさくいきをころして
こごえながらかわしあったやくそくはきえないから

こおりつくかぜにふかれふるえてる
きみのまつかなたへたどりつけたら
あのときのふたりがただしんじていた
おわりのないけしきにもういちどたてるのだろうか

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