Adazakura

Renka

だれもかれもひとり
あおいろのなみだをまとったあざざくら

かみにいこうはなふぶき
われのこころさとすように
ひとのいのちはあざざくら
さきみだれてそして、ちりゆく

わかっていた
はなびのようなはかなさ

このいのちかけていどむこわくとも
そなたへとささぐために
われらはこどくさびしき
あおいろのなみだをまとったあざざくら

はだにささるむかいかぜ
われのこころこわすように
ひとのいのちはあざざくら
さきみだれてそして、ちりゆく

わかっていた
ほたるのようなはかなさ

このいのちかけていどむよわくとも
そなたへとささぐために
われらはこどくさびしき
あおいろのなみだをまとったあざざくら

もえつきるまでたたかうよ
このみが、おわるとしても

いのちかけていどむこわくとも
そなたへとささぐために
われらはこどくさびしき
あおいろのなみだをまとって

このいのちかけていどむこわくとも
そなたへとささぐために
われらはこどくさびしき
あおいろのなみだをまとったあざざくら

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