ぼくのこころのおくにちいさなすいちがあた
きみにはじめてであったときなにかがうごきはじめた
だきがした

きゅうにふりだしたあめのなかはしたえきまでのみち
びしょぬれのままだきしめたみじかすぎるなつなひ

こんなにすきになるなんておもわなかったよ

このうたはまよいもなくきみにうたうあいのうた
このおもいがまっすぐにきみにうたうあいのうた
なにもいわすてをぎゅうとにぎりかえしたあいのうた
このきせきがずっとつづいていくように

たしかなものなどなにひとつないとあきらめたけれど
あけていくそらをみながらきみがそとつぶやく

こんやにすきになるなんておもわなかったよ

このうたはまちれもなくきみにつたえたいあいのうた
もしもぼくにそのすべてあずけてくれるなら
ほかのだれよりもぼくがきみのことおしてみたい

たいせつなものずっとまもれるように

ながいかいだんのとちゅうできみのなをよんだとき
ふりかえったあのえがおわすれない

このうたはあきれるくらいきみにうたうあいのうた
このおもいがまっすぐにきみにとどけばいい
いつまでもこのむねにくりかえしていくあいのうた
このきもちがずっとつづいていくように

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